ポール1号の開発目的は、
今もっているパソコンが、店頭受付機にならないか?という発想から開発しています。又、ポール1号は
メーカー純正のデジカメ店頭受付機にはない機能を満載しています。そして、
全てのミニラボに対応します。又、DPOF設定をせずプリント枚数分コピーという機能も標準で装備していますので、各1枚プリントしかできないプリンターにも対応します。
- ●ウィンドウズパソコンがデジカメ店頭受付機になります
- OSが、WinXPもしくは、Win2000であれば、ペンティアムV−700M、実装メモリ256MBもあれば十分に作動します。モニタの解像度は1024×768サイズ専用となります
- ●読込スピードがメーカー受付機よりも早く読み込めます
- どんなメディアでも高速で読込が可能です。
- ●表示する写真を、拡大表示できます
- お客様が写真を選択する際、1駒づつ拡大表示が可能です
- ●市販のインクジェットプリンターを活用できます
- 市販のプリンターを接続すると、お客様の注文受付表、焼増し用のインデックス=用紙に小さく写真を印刷し焼増しの枚数記入が可能
- ●ポール1号なら、CD書込み用のインデックス出力ができます
- いちいち、ミニラボを通さなくても一発でインデックスのプリントができます。ミニラボとは別のPCで、CDを書込めば時間短縮にもなり、お客様のデータをリサイズすることなくEXIF情報も残すことができます
- ●1駒づつ日付のON、OFFが選択できます
- お客様のEXIF情報を活用することで、写真に日付を入れることが可能です。日付の入力には、DPOF形式、と画像埋め込みの両方が選択できます。
- ●フロンティアで作成したCDに対応します
- 余分なビットマップファイルや、サムネイルを表示しません
- ●最低表示画素が選べます
- サムネイルなどデータの少ない写真を表示させない機能を選択できます
- ●DPOFに対応しています
- お客様が直接デジカメで入力したDPOF情報を、枚数画面に反映して表示します
- ●スクリーンセーバー機能を搭載しています
- 待ち受け中にはスクリーンモニタに、お気に入りの写真をスライドショー形式で表示できます。
- ●FTP転送機能を搭載しています
- お客様からお預かりしたデータを、インターネット回線を通じてデータ転送ができます。この機能は標準装備ですから余分な出費は必要ありません
- ●画像を預かる際、リネームができます
- ポール1号では、お客様からデータをお預かりする際、DPOF形式、枚数分コピー、ファイル名を通し番号で付け替える、3つのモードを選択できますので、お持ちのミニラボにあわせて選択してください。
- ●お預かりしたデータを書き出すことができます
- メーカー受付機ではできなかった、お客様が設定したDPOF情報付きのデータをメディアに書き出すことができます。この機能を使うことで、ラボへの発注でもお客様のメディアをお預かりしなくても大丈夫です。
- ●焼増し用INDEXの作成ができます
- 普通紙にメディア内の駒をプリントし、焼き増し用の注文表をプリントすることができます。